
1906年完成のオットー ヴァーグナーの設計による郵便貯金局は、特に内部空間の斬新さから建築史に残る名作との高い評価を受けている。

天井も床もガラスタイルでできていて、柱などにアルミニウムを使用。

無駄なものを省き、この時代なら電灯やハイツン(内部でお湯が循環するヒーター)は豪華なものになりそうなのにこんなにシンプル。2015年に見ても、なんて斬新なデザインなんでしょう!



天使?女神?もアルミ製。
アルミのことばかり書いてしまったが、細部に渡って先進的、機能的デザインが施されている。ウィーンて、なかなか凄いんだな、、、