Wien Museum

グスタフ・クリムト作『エミーリエ・フレーゲの肖像』も展示されている。


この夏から私用でウィーン博物館によく行くようになった。十数年前に初めて訪れてウィーンの歴史の勉強になった記憶があるが、規模は小さく、古くて何となく暗い印象があった。

 

ところが、いつの間にかリニューアルされていて、建物は斬新で、展示品も新石器時代から現代に至るまでのウィーンに関するコレクションが以前とは比べものにならないほど、はるかに充実していた。そして、何といっても常時展示コレクションが無料で見られることが驚き!

 

博物館見学の後は、3階テラスにあるカフェ「&töchter」でカールズ教会や周りの景色を眺めながらお茶をするのが楽しみとなった。レストラン「trude」は博物館入り口のすぐ横にあるが、まだトライしていない。カフェとレストランの名前はウィーン出身の写真家、トゥルーデ・フライシュマン(1985ー1990)がモチーフになっていて、どんな写真家だったのか調べて作品を見てみたい。

 

https://www.wienmuseum.at/wien_m