2006-01-01から1年間の記事一覧
Dorotheer通りは華やかなグラーベン通りから入る小路で、有名なカフェ・ハヴェルカを始めとして、ユダヤ人のお店の多い通りだ。Jewish Museumを通り越すと、オークションハウスのドロテウムがあった。一度のぞいてみたいと思っていたところだ。宝石、家具、…
王宮の向かえ側、自然史博物館と美術史博物館にはさまれた広場にクリスマス市が出ている。 広場のまん中にはマリア・テレジア像がそびえ立ち、威厳に満ちている。観光名所の建ち並ぶ中、観光客の多いクリスマス市だが楽しめる。 気に入ったものベスト3は、…
カールズ教会前のクリスマス市は、「Kunsthandwerksmarkt im Advent(アドベントの美術工芸品市)」の名前が示すように、質の良い工芸品の店が並んでいる。ガラス細工、木彫り、フェルト製の帽子、皮製のブックカバー、銀のアクセサリー等を売る70店舗が出…
今日は聖母受胎日でオーストリアでは祝祭日。国民の大半がカトリック教徒のオーストリアの祝日は、ほとんどがキリスト教に関係している。オーストリアがドイツに併合されたとき、12月8日は祝祭日からはずされたが、1950年代にまた復活したそうだ。 ふ…
地下鉄U3のHerrengasse駅の近くに偶然クリスマス市を見つけた。「Altwiner Christkindarkt(古きウィーンのクリスマス市)」のサインの下を通ると、本当に昔のウィーンに迷い込んだような空間があった。人形劇が上演されるようだったが、その時は関係者らしき…
ベルヴェデーレ宮殿前のクリスマス市に行った。まだ4時なのにこんなに暗い。 ここはクラフトよりも食べ物の屋台が多い。おいしそうなものは何でもトライ!特に気に入ったのがスイスから来て出店しているというこのお店↓生ハム、玉ねぎのピクルス、ジャガイ…
ウィーンに関して少々驚く数字を見つけた。離婚率は約50%喫煙率は約44%精神障害(不眠、虚脱感、いらいら、鬱など)で通院中の人は約40%フロイトの影響?それとも、それ故にフロイト誕生?)一番のショックは、公共ガス料金・水道料金が来年3月か…
Rathaus前のクリスマス市。日本から来た友達と彼女のお母様と一緒に楽しんだ。3人でお店を次から次に見て回っていたら、時間が経つのがとてもはやく感じられた。日が暮れるにつれて、Rathausのライトアップが映えてきた。 (ため息が出るほどかわいい飾りが…
久しぶりの青空で暖かい一日。食料品の買出しにナッシュマルクトまで行ったついでにすぐ横にあるSecessionに入った。ただいま内装工事中で、見られたのは地階にあるクリムトの「Beethoven Freize」だけだった。「交響曲第九番」をモチーフにしたフレスコ画で…
今日は小雨の続いた一日。木々もすっかり葉を落とし街は冬景色。Schottenringにある日本大使館に行った。近くにウィーン大学もあり学生が目立つ。
ちょっとめずらしいゴミ分別コンテナ設置所。ほとんどの公園やスーパーマーケット前などに設置してある。ウィーンのゴミ分別はまだ義務化されていないものの結構徹底しているようだ。日本のように回収日が決められていないので、いつでも持っていけるところ…
少し前まで客で埋め尽くされていたZanoni&Zanoni前。今は寒さで外のテーブルに座る人はいない。冬の足音が聞こえてきそう。 (Rotenturm通りにある年中無休のカフェ。夏はおいしいアイスクリーム屋として人気。)
「モーツアルト、モーツアルト(=コンサートのチケット買ってくださーい。)」 と観光客を呼び止めているモーツアルト風の男たち。観光客向けにモーツアルト時代のコスチュームで演奏するWiner Mozsart Orchester等のコンサートチケットを売っている。(私…
街でよく見かける広告塔。最近プラスティックの覆いのある広告塔を見かけるが、やはり古いタイプの方がウィーンにはぴったり。 ところで、広告の商品とはまったく関係のなヌードを使ったポスターがよく貼ってある。先日まで大きな広告塔の上から下までのサイ…
ウィーンの地下鉄に駅員の姿はない。切符の自動販売機があるが、係員が応対する窓口はない。しかし、暗いガラス張りのオフィスが設置してあり、係員が構内の各所に取り付けられている防犯カメラのモニターを見ているので、安全性に問題はない。 切符、定期券…
Karlsplatzのカール教会前の池の周りに140の熊現る! 世界140カ国のアーチストがそれぞれの国をイメージしてペイントした熊が輪になって立っている。タイトルは“ United Buddy Bears”。寛容と平和的共存の願いが込められている。熊はすべてオークショ…
このフラットに引っ越したとき、大家さんが息子にManner Waferを一箱くれた。そのときは、ただのウエハースかと思っていたが、オーストリアの人たちにとても愛されているようだ。地元出身のアーノルド・シュワルツネッガーも大好物らしく、「ターミネーター…
今住んでいるフラットが気に入った理由のひとつが、1階のスーパーマーケットだ。とっても便利!オーストリアではスーパーに行くときは買い物袋を持参するのがふつうで、忘れたらレジでプラスチックバッグを買うことになる。(このスーパーBILLAでは看板と同…
オーストリアの水道水は、ほとんどがアルプスの湧き水を利用しているので安心。「世界で一番おいしい」と地元の声。公園などの公共の場の水飲み場では、水をペットボトルにつめている人をよく見かける。
最近、お菓子屋さんなどで長い三角帽子を逆さにしてお菓子をいっぱい詰めてある大きなパッケージをよく見かける。Schultute(School bag)と呼ばれている。日本のクリスマスにお菓子の入った長靴が売り出されるが、ちょうどそんな感じでデパートやお菓子屋さん…
ケルントナー通りに、いつもパペット売りのおじさんがいる。子供はさわってみたくてたまらないのだが、ちょっと高め(17ユーロ)なので、触らせないようにしていた。今日は不覚にも子供はすでにパペットを手に取っていた。 こちらが日本人とわかると「私は…
街の中心、ステファン寺院のまわりには、観光客、待ち合わせをする人、パーフォーマンスを見る人、アイスクリームを食べる人、ただ時間を過ごす人などでいつもごった返している。6ヶ月前ウィーンに着いた翌日に初めてみたステファン寺院は荘厳な感じがして…
週末の夕食は何か料理しようか、それともレストランで済ませようかいつも迷う。どうしたものかと考えながら近所の通りや路地裏を探検するのも楽しい。 葉で覆われているピンクのビルはレストラン。歴史的な意義のある建物を示す赤と白の旗が掲げられている。…
いつものステファン寺院前の広場には、いつものヒップホップ系ダンスチームはいなかった。代わりに一組の男女がマジックショーをやっていた。帽子からインコを3羽出してくれたりで、結構、楽しめたが、ショーが終わるや否や、観客はさっとひいてしまった。…
ウィーンではオットー・ワグナーの設計した建物がいくつもあるが、私達が住んでいるところから通りを隔てた隣の郵便貯金局もそのひとつだ。 台形のビルで、大理石をボルトで固定、そのボルトの頭が装飾となっている。入ってすぐの中央ホールはガラス屋根のた…
戦後のウィーンが舞台の「第三の男」をテーマにしたコレクションへ行った。館長がプライベートで収集したポスター、チラシ、レコード、本、映写機等の他に、1948年当時のウィーンに関する資料も展示。小学生の時、洋画好きの父と見た映画のひとつであったこと…
この2週間ほど13~14℃の肌寒い日が続いている。昨日は一度はしまい込んだセーターをまた出した。気がついたら部屋には暖房も入っていた。うーん、ウィーンの気候は思ったより手強い。 一方、ワールドカップ熱はますます高まるばかり。チョコレート屋に…
街でよく見かける自転車レンタルサービス。ウィーン市が、主に観光客向けに行っている。登録にクレジットカードが必要だが、1時間以内なら無料。1時間を越えると1ユーロ払うことになる。あとは時間によって多少値上がり率がちがう。市内に50箇所あり、…
ペーター教会は、11世紀に建てられたバロック式の教会。Graben通りから、少し奥まった一角に見える。早く家に帰りたくてぶつぶつ言っていた息子が、中に入るなり、ぴたっと黙った。まるで別世界。天井のフレスコ画、見事な彫刻を施した祭壇など、しばし呆…
肌寒い一日。時折激しく降る雨のなか、スペイン乗馬学校のパフォーマンスを見に行った。王宮周辺は、ギリシャ神話などの彫刻をあしらった荘厳な建物に囲まれ、いつも追い立てられているようだ。 パフォーマンスでは、騎手と馬が一体となっていた。4本の足を…